FXのデモトレードの登録方法と使い方とは?

FXを始めてみたいという気持ちはあるけど「損失を出したくない!」と思っている人が多いと思います。
誰だって損をするために投資をするという人はいないでしょう。
でもそんな練習するような資金もないからなるべく損を出さずにトレードをするそんなうまい話が・・・あります。
それは「FXのデモトレード」を利用すると自己資金を使わずにトレードをすることが可能となっています。そこで今回は「デモトレードの登録方法と使い方」について紹介していきたいと思います。

DMMデモトレードを使ってみよう!

FXや株は損失を出してしまうとすぐに「儲けれない!」と考え見切りをつけてしまう人が多くいますが投資にも練習のというものが必要になります。
その練習をするのにも自己資金がかかってしまうため豊富な資金力がない人以外はうまいこと経験を積むことすらできないことになってしまいます。でもそんなときに便利なのが「デモトレード」というものになります。自己資金が少ない人や使いたくない人でも「バーチャルマネー」を使ってトレードをすることが出来るので「練習」や「経験」にはぴったりのものとなっています。
デモトレードの詳しい内容は【FXには「デモプレイ」で練習&体験が無料で出来る!】をご覧ください。

そこで簡単な登録でデモトレードが出来る「DMM FX」のデモトレードを今回紹介していきたいと思います。「DMM FX」は国内口座数No,1という実績がある信用が出来るFX取り扱い会社が提供しているデモトレードはメールアドレスさえあれば登録&トレードが利用可能となっています。

DMM FX デモトレードの登録方法

「DMM FX デモ取引」の公式ホームページを開きます。
赤枠の「ユーザー登録」をクリックします。

・ニックネーム:デモトレードなので好きなもので大丈夫です。
・メールアドレス:「Google」や「Yahoo!」のようなフリーメールで大丈夫です。
・パスワード:半角英数字で8文字以上20文字以下にします。

すべてを入力します。これはデモトレードをするための登録で本登録ではないので好きなもので大丈夫です。
「利用規約」と「個人情報の取扱い」があるので「承認・同意」をクリックします。
メールでキャンペーンなどが届くのがいやなのであれば「いいえ」のほうをクリックします。
確認画面となるので「申し込む」をクリックします。
何度も言っている通りデモトレードになるので本登録とは別になり、料金が発生するということは一切ありません。メールを確認します。
このような内容でメールが届いていれば「デモ口座」の登録が完了となります。

デモ口座はメンテナンスや数か月トレードをしていないと自動で解約になる場合がありますが気にしなくて大丈夫です。同じメールアドレスで再度登録することが出来るようになっています。

デモ口座のトレード画面

これが実際のデモ口座のトレード画面となります。左上にも「DEMO」と書いてありますし名前のところも「(デモ)」という表記になっています。
実際の「DMM FX」と同じトレード画面となるので使い勝手などは同じになります。
資金は一律「500万円」からのスタートとなります。使い切ってしまったらどうしようなどと考える必要はありません。50万円以下になると自動で資金が追加されるのでどんどんトレードして経験をつむのがいいでしょう。

では実際に試しに取引してみようと思います。「USD/JPY(アメリカドル/日本円)」の通貨ペアにします。
ここから下降するのではないかと考え「売/Bid」にしたいと思います。「108.768」で成立しました。ですがスプレッドと言われる手数料みたいなのがあるので0.2銭以上変動していないと利益にはなりません。
予想に反して少し上昇していますがそんなすぐに「利確」するつもりはないのでこのまま多少放置していきます。

30分ほど経過して確認してみると
矢印のところで決済することができれば一番儲けが大きかったですがついつい見逃してしまいました。本当ならまだ待ったほうがいいですが、今回はこれで辞めようと考えて「利確」しました。
なんと今回は「200円」の利益となりました。
多分多くの人がそれだけかよ?って思うかもしれないですが、今回は検証という意味もありますしこれでいいでしょう。

そもそもデモトレードはまず「使い方」を覚えることと「経験」を積むことなど使い方はたくさんあります。
まずは「損小利大」を目指してみてください。そんなないにこしたことがないですがどうしても投資の世界では損失は出てしまうものです。
それをいかに「損切」をして傷を広げないようにするかというものは実践でも必ず使いますので覚えておくといいでしょう。

DMM FX デモトレードのまとめ

DMM FX デモトレードは厳選テクニカル指標が20種類あったりレイアウトの変更なども自由におこなうことが出来るようになっています。
自分仕様にトレード画面をカスタマイズして自分の投資スタイルを作るのが一番いいでしょう。勝ちパターンを作ることが出来ればリスクを減らしながらトレードが出来るようになり実際のトレードでも生かしていくことが出来るのでまずは焦らずじっくりとデモトレードからはじめてみてください。

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